住宅標準仕様

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住宅標準仕様

基礎

ベタ基礎工法を標準仕様(鉄筋コンクリートフルベース)
土台は基礎パッキン工法を採用(通気性を向上)
ベタ基礎(コンクリートフルベース)
基礎全体が一枚のコンクリート板からできており、高い剛性が期待できるとともに、地面からの湿気を防ぐのにも効果的です。 また、ベタ基礎は基礎が一体なので下の地面から直接シロアリが侵入するのを防ぎます。当社では、ベタ基礎下部の適所に地中梁を設け、また、基礎立ち上り幅は150mm(公庫基準は120mm)にするなど、より強度の高い基礎を実現しています。
基礎パッキン工法
基礎と土台の間に基礎パッキンを使用することにより、新鮮な空気が床下に入り、効果的に通気をします。また、基礎パッキンにより土台が直に基礎に接しないので土台の腐りを防ぐことができます。
さらに、基礎に換気口を設けないため、基礎の一部を欠くことがなく、基礎全体の強度をより保つことができます。
配筋状況(地中梁)

配筋状況(地中梁)

コンクリートフルベース

コンクリートフルベース

基礎パッキン

基礎パッキン

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