住宅標準仕様

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住宅標準仕様

構造

通柱、隅柱は集成材12cm角を採用した在来軸組工法
主な構造材は構造用集成材を採用(化粧柱、化粧梁等を除く)
2階、3階の床は24mm厚の構造用合板を使用した剛床構造
木造軸組工法
木材により土台、柱、梁などの軸材で骨組みを構成するもので日本古来よりの建築工法であり、高温多湿の日本風土に適した工法です。
2×4住宅などに比べ開口部が大きく取れ、間取りの自由度が高く、開放的な空間つくりが可能です。
また、壁位置の変更などリフォームが比較的容易なので、将来的なライフスタイルの変化に柔軟に対応できます。
構造用集成材
木材を薄くスライスした引き板を何層も重ねて接着剤で圧着しているもので、無垢材に比べて品質や材料強度のばらつきが少なく、また、含水率が低いため反りや割れ、乾燥収縮の少ない安定した材料です。
剛床構造
構造用合板(24mm厚)を2・3階床梁や胴差などの構造材に釘で直接留め付けます。床構造が構造用合板により一体化し、局部的な重さにもたわまない強さと、台風・地震などに耐える剛性を実現しています。
構造(梁・梁)

構造(梁・梁)

剛床構造

剛床構造

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